ConoHa AI Canvasの解約方法|解約予約の手順と注意点

ConoHa AI Canvasの解約方法|解約予約の手順と注意点 AIツール
ノートパソコンで作業する手元のイメージ
イメージ写真:Studio.Stock

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

更新日:2026-10-12

結論:解約は「解約予約」で、当月末に終わる

  • コントロールパネルの「AI」→「AI Canvas」→ 右上の「解約予約」で手続きする
  • 実際の解約は当月末日。即時解約はできず、自動更新されたあとのキャンセルもできない
  • 請求は月末締め・翌月請求なので、解約した翌月の請求が最後になる
  • 消えたデータは復旧できないため、解約予約の前に画像をダウンロードしておく

ひとことで言うと

ConoHa AI Canvasをやめるときは、「解約予約」という手続きをします。予約した月の末日に解約されます。

解約すると画像が戻せなくなるおそれがあります。先に画像を自分のパソコンに保存しておきましょう。

料金を下げたいだけなら、解約せずに安いプランへ変える方法もあります。

この記事の信頼性

情報源
ConoHa 公式サポート・利用規約・料金ページ
情報の確認日
2026-10-12
掲載方針
公式サポートに書かれている手順と条件だけをまとめています

このサイトの調べ方と評価の基準

目次(8項目)
  1. 解約予約の手順
  2. 解約をやめたいとき(解約取消)
  3. 解約する前に:画像をダウンロードしておく
  4. 「WebUIの終了」と「解約」は別のもの
  5. 解約ではなく「プランを下げる」方法もある
  6. よくある質問(FAQ)
  7. 情報源
  8. 広告表示について

解約予約の手順

ConoHa 公式サポートに書かれている手順です。「解約予約」とは、「今月の末日で解約します」と先に申し込んでおく手続きのことです。コントロールパネル(ConoHa の契約や設定を管理する画面)から進めます。

解約までの流れ
  1. 1画像を保存解約予約の前に画像をダウンロードしておく
  2. 2ログインConoHa のコントロールパネルに入る
  3. 3解約予約「AI Canvas」の画面右上の「解約予約」を押す
  4. 4解約を押す表示された画面で「解約」を押す
  5. 5当月末に解約実際の解約は当月末日
  1. ConoHa のコントロールパネルにログインする
  2. 画面上部の「AI」を選ぶ
  3. 左メニューの「AI Canvas」、または契約サービスの「詳細情報」を押す
  4. 画面右上の「解約予約」を押す
  5. 表示された画面で「解約」を押す
  6. 完了の表示が出れば手続きは終わり(実際の解約は当月末日)
契約は月ごとの自動更新です。自動更新とは、何もしなければ次の月も契約が続くしくみのことです。
当月末(契約満了日)までに解約予約をしないと、翌月分も自動で更新されます。
やめると決めたら、月末より前に解約予約をすませておきましょう。

解約をやめたいとき(解約取消)

解約予約をしたあとで「やっぱり続けたい」と思ったときの方法です。当月末になる前なら、取り消せます。

  1. 解約予約をしたときと同じ画面を開く
  2. 画面右上の「解約取消」を押す
  3. 表示された画面で、もう一度「解約取消」を押す

解約する前に:画像をダウンロードしておく

公式サポートのよくある質問では、データの復旧(消えたデータを元に戻すこと)はできないと案内されています。そのため、ファイルマネージャーから手元のパソコンへ、定期的にダウンロードするよう案内されています。ファイルマネージャーは、AI Canvas で作った画像などのファイルを見たり保存したりする画面です。

解約後にデータがいつ消えるかは、公式サイトに記載が見つかりませんでした。必要な画像は、解約予約の前に保存しておきましょう。

保存の手順は次のとおりです。

  1. AI Canvas の詳細画面で「ファイルマネージャーを開く」を押す
  2. 「output」フォルダを開く
  3. 保存したい画像を選び、左メニューのダウンロードのアイコンを押す(複数選ぶと zip でまとめて保存できる)

zip は、たくさんのファイルを1つにまとめた形式のことです。

「WebUIの終了」と「解約」は別のもの

WebUIの終了と解約予約

WebUIの終了

  • 使った時間の分の料金を止める操作
  • WebUIを起動している時間の課金が止まる
  • WebUI画面上部の「WebUI終了」→「終了」

VS

解約予約

  • 契約そのものをやめる操作
  • 月額の基本料金(当月末で解約)
  • コントロールパネルの「解約予約」
WebUIの終了 解約予約
止まるもの WebUIを起動している時間の課金 月額の基本料金(当月末で解約)
手順 WebUI画面上部の「WebUI終了」→「終了」 コントロールパネルの「解約予約」

この表の見方:左の「WebUIの終了」は、使った時間の分の料金を止める操作です。右の「解約予約」は、契約そのものをやめる操作です。

WebUIは、画像生成AIをブラウザから操作する画面のことです。公式のよくある質問では、課金されるのはWebUIを起動している時間だけ(分単位)と案内されています。

ここで気をつけたいのは、ブラウザやタブを閉じてもWebUIは止まらないことです。使い終わったら、「WebUI終了」を押してください。自動で終了する時間も設定できます。初期値(最初から設定されている値)は60分です。

WebUIを終了しても、月額の基本料金は解約予約をしない限り毎月かかります(公式のよくある質問と解約のページの内容から、当サイトが整理しました)。つまり、「WebUIを止めた=解約した」ではありません。やめたいときは、解約予約が必要です。

解約ではなく「プランを下げる」方法もある

料金を下げたいだけなら、安いプランに変える方法もあります。公式のよくある質問では、プラン変更は翌月1日から反映されると案内されています。ただし、ストレージに入っているデータが、変更先のプランの容量より多いと、プランを下げられません。その場合は今のプランのまま続きます。先に、いらないファイルをファイルマネージャーから消しておきましょう(消す前に、必要な画像はダウンロードしておきます)。

プランごとの月額(税込)
  1. 1,100円エントリー月10時間
  2. 4,378円スタンダード月50時間
  3. 9,878円アドバンス月100時間
プラン 月額(税込) WebUIの無料時間 ストレージ
エントリー 1,100円 月10時間 30GB
スタンダード 4,378円 月50時間 100GB
アドバンス 9,878円 月100時間 500GB

エントリー

月額(税込)
1,100円
WebUIの無料時間
月10時間
ストレージ
30GB

スタンダード

月額(税込)
4,378円
WebUIの無料時間
月50時間
ストレージ
100GB

アドバンス

月額(税込)
9,878円
WebUIの無料時間
月100時間
ストレージ
500GB

この表の見方:上のプランほど月額が安く、使える時間(WebUIの無料時間)と保存できる量(ストレージ)が少なくなります。

たとえば、スタンダードを使っていて、毎月の利用が10時間以内に収まっている人なら、エントリーに下げる方法も考えられます。

無料時間を超えた分は 6.6円/分(税込)です(2026-10-12時点)。プランの詳しい違いは、ConoHa AI Canvasの料金と注意点にまとめています。

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よくある質問(FAQ)

Q. 手続きしたその日に解約できますか?

A. できません。解約予約をすると、当月末日に解約されます。公式サポートでは、即時解約はできないと案内されています。

Q. 解約したら日割りで返金されますか?

A. 日割り(使った日数分だけ払うこと)での返金は期待しないほうが安全です。ConoHa の会員規約(第19条)では、サービスを解約しても、すでに受け取った利用料金は精算や払い戻しをしないと定められています。くわしい扱いが気になる場合は、ConoHa のサポート窓口に確認してください。

Q. ConoHa のアカウントも消えますか?

A. 消えません。ConoHa のアカウントの削除は、サービスの解約とは別の手続きです。アカウントも消したい場合は、別に手続きが必要です。

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無料の範囲は2026-10-12に公式サイトで確認したものです。

この記事を書いた人:マーさん(デジタルもろもろ比較 運営者)

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