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更新日:2026-10-12
結論:申し込み → WebUIを起動 → 画像を作る → WebUIを終了、の順で進める
- 申し込みは公式サイトの「お申し込み」から。アカウント作成・プラン選択・電話認証・支払い方法の入力の順に進む
- 画像はブラウザの「WebUI」で作る。起動するときに、WebUI用のユーザーネームとパスワードを毎回決める
- 料金は月額の基本料金(1,100円から・税込)と、無料時間を超えてWebUIを使った分(6.6円/分)の合計
- ブラウザを閉じてもWebUIは止まらない。使い終わったら「WebUI終了」を押し、自動終了の時間も確かめておく
ひとことで言うと
ConoHa AI Canvasは、自分のパソコンに難しい準備をしなくても、ブラウザで画像生成AIを使えるサービスです。
毎月の基本料金に、画像を作る画面(WebUI)を動かしていた時間の料金が足されるしくみです。
画像を作り終えたら、画面を閉じるだけでなく「WebUI終了」を押すのが大切です。
この記事の信頼性
- 情報源
- ConoHa AI Canvas 公式サイト(料金)・ConoHa 公式サポート(契約・WebUI・よくある質問)
- 情報の確認日
- 2026-10-12
- 掲載方針
- 公式サイトに書かれている手順と条件だけをまとめています(当サイトの利用体験ではありません)
目次(9項目)
まず料金のしくみを知っておこう
料金ページでは、料金は「基本料金(月額)+WebUI利用料金(分単位)」の合計と案内されています。WebUI(ウェブユーアイ)は、画像生成AIをブラウザから操作する画面のことです。
- エントリーWebUI無料時間 10時間
- スタンダードWebUI無料時間 50時間
- アドバンスWebUI無料時間 100時間
| プラン | 基本料金(税込) | WebUI無料時間 | ストレージ容量 |
|---|---|---|---|
| エントリー | 1,100円/月 | 10時間 | 30GB |
| スタンダード | 4,378円/月 | 50時間 | 100GB |
| アドバンス | 9,878円/月 | 100時間 | 500GB |
エントリー
- 基本料金(税込)
- 1,100円/月
- WebUI無料時間
- 10時間
- ストレージ容量
- 30GB
スタンダード
- 基本料金(税込)
- 4,378円/月
- WebUI無料時間
- 50時間
- ストレージ容量
- 100GB
アドバンス
- 基本料金(税込)
- 9,878円/月
- WebUI無料時間
- 100時間
- ストレージ容量
- 500GB
この表の見方:下のプランほど、月額と、追加料金なしで使える時間(WebUI無料時間)、画像を保存できる量(ストレージ容量)が大きくなります。
- 無料時間を超えた分は、6.6円/分(税込)です。
- 無料時間は月ごとにリセットされます。
- 生成する画像の枚数に上限はないと案内されています。
- 無料で試せる期間(無料トライアル)は、料金ページに記載が見つかりませんでした。申し込んだ月から基本料金がかかると考えておきましょう。
たとえば、エントリープランで1か月にWebUIを10時間以内しか使わなければ、支払いは基本料金の1,100円です。10時間を超えた月は、超えた分に1分ごと6.6円が足されます。プランの選び方は、ConoHa AI Canvasの料金と注意点にまとめています。
申し込みの手順
- 1申し込み公式サイトの「お申し込み」からアカウントを作り、プランを選ぶ
- 2構築を待つ準備が終わるまで少し待つ
- 3WebUIを起動コントロールパネルで「WebUI起動」を押す
- 4画像を作る文章で指示を出して「生成」を押す
- 5WebUIを終了「WebUI終了」を押して時間の料金を止める
ConoHa 公式サポートの「AI Canvasを契約する」に書かれている手順です。
はじめて ConoHa を使う人
- AI Canvas の公式サイトにある「お申し込み」を押す
- ConoHa のアカウントで使うメールアドレスとパスワードを入れて、「次へ」を押す(あとでログインに使うので、控えておきます)
- 申込画面で、希望のプランを選ぶ
- 画面右側のカートを確かめて、「次へ」を押す
- お客様情報を入れて、「次へ」を押す
- 電話認証(本人確認の手続き)の方法を選び、通知された認証コードを入れて「送信」を押す
- 支払い方法を選んで、必要な情報を入れる
- 申し込み内容を確かめて、「お申し込みを確定」を押す
すでに ConoHa のアカウントがある人
- ConoHa のコントロールパネル(契約や設定を管理する画面)にログインする
- 画面上部の「AI」を選ぶ
- 契約サービスの中にある「AI Canvas」を選ぶ
- 希望のプランを選び、カートを確かめて「追加」を押す
申し込みのあとは、構築(使えるようにする準備)が終わるまで時間がかかることがあります。画面が「構築中」から変わらないときは、ブラウザの再読み込みを試すよう案内されています。
支払い方法は、よくある質問ではクレジットカード払い・ConoHaチャージ・ConoHaカードの3種類と案内されています。クレジットカード払いは月末締め・翌月払いで、前月の利用料金が月初に請求されます。
WebUIを起動する
画像を作るには、まずWebUIを起動します。公式サポートの「WebUIを起動・終了する」の手順です。
- コントロールパネルにログインする
- 画面上部の「AI」を選ぶ
- 左メニューの「AI Canvas」、または契約サービスの「詳細情報」を押す
- 画面下部の「WebUI起動」を押す
- 使いたいWebUIを選び、WebUI用のユーザーネームとパスワードを決めて、「起動」を押す
- 起動が終わるまで待つ
- ログイン画面で、手順5で決めたIDとパスワードを入れて「Login」を押す(ComfyUI はパスワードだけ)
| WebUIの種類 | 公式サポートでの説明 |
|---|---|
| Automatic1111 | 直感的に操作でき、はじめて画像生成AIを使う人にも比較的扱いやすい |
| ComfyUI | 画面の組み立てを細かく変えられ、高度なカスタマイズをしたい人向け |
| Kohya SS | 元になるモデルに追加で学習させて、独自のモデルを作るとき向け |
この表の見方:はじめての人は、公式サポートで「比較的扱いやすい」と案内されている Automatic1111 から始めるのが分かりやすいでしょう。
- WebUI用のユーザーネームとパスワードは、コントロールパネルのログイン情報とは別のものです。
- 安全のため、WebUIを起動するたびに決め直す必要があると案内されています。
- 起動待ちのあいだに、まちがってブラウザを閉じたときは、コントロールパネルの「WebUI開く」から画面に戻れます。
最初の画像を作る(Automatic1111の場合)
公式サポートの「WebUI(Automatic1111)を使う」では、画面の主な項目が説明されています。AI Canvas の Automatic1111 は、日本語化の拡張機能が最初から入っていて、有効になっています。
-
モデルを選ぶ
モデル(Checkpoint)の選択欄で、使うモデル(画像を作るもとになるAI)を選びます。AI Canvas で用意されたモデルから選べます。
-
「txt2img」を開く
文章から画像を作るためのタブです。
-
プロンプトを入れる
プロンプト入力欄に、作りたい画像を文章で書きます。入れたくない要素は、ネガティブプロンプト入力欄に書きます。
-
生成を押す
「生成」を押すと画像づくりが始まり、結果が画面に表示されます。
画像の大きさ、1回に作る枚数(バッチサイズ)なども設定できます。プロンプト(AIへの指示文)の入力を手伝う拡張機能「Prompt All in One」も、最初から入っていると案内されています。
作った画像は、コントロールパネルの「ファイルマネージャーを開く」→「output」フォルダで確認・ダウンロードできます。
使い終わったらWebUIを終了する
ここがいちばん大切なところです。よくある質問では、WebUIの料金は「起動待ちの画面からWebUIの画面に切り替わったとき」から「停止を押したとき」まで、分単位で計算されると案内されています。起動待ちの時間には料金はかかりません。
終了の手順は次のとおりです。
- WebUIの画面上部の「WebUI終了」を押す
- 表示された画面で内容を確かめて、「終了」を押す
- コントロールパネルで、終了した表示になっていることを確かめる
「WebUI終了」を押した
- WebUIを使った時間の料金が止まる
- 月額の基本料金は、解約予約をしない限りかかる
VS
ブラウザを閉じただけ
- WebUIは止まらず、時間の料金がかかり続けるおそれがある
- 一定時間操作がなければ、自動終了で止まる
- 月をまたいで起動したままにすると、起動から終了までの時間はすべて、終了した月の利用分として計算されます。前の月の残りの無料時間は使えません。
- WebUIを終了しても、月額の基本料金はかかります。契約をやめるときは「解約予約」が必要です。手順はConoHa AI Canvasの解約方法にまとめています。
自動終了の時間を設定する
料金ページでは、WebUIを起動したまま終了を忘れても、一定時間操作がなければ自動で終了する機能があると案内されています。最初から60分に設定されていて、自分で変えられます。
- コントロールパネルにログインする
- 画面上部の「AI」を選ぶ
- 左メニューの「AI Canvas」、または契約サービスの「詳細情報」を押す
- 「自動終了時間設定」の項目から、時間を選ぶ
- 画面左下に設定完了のメッセージが出れば完了
たとえば、画像を作る合間に席を立つことが多い人は、短めの時間にしておくと、終了し忘れたときの料金をおさえやすくなります。今月どれくらい使ったかは、コントロールパネルの「AI」を押したあとに出る「今月のご利用金額」で、前日分までの金額を確認できます。
よくある質問(FAQ)
Q. 無料で試せますか?
A. 無料トライアルの期間は、料金ページに記載が見つかりませんでした。基本料金は月額でかかります。プランごとのWebUI無料時間は、基本料金の中にふくまれる時間のことです。
Q. 申し込んだあと、すぐに使えますか?
A. 申し込みのあと、構築が終わるまで時間がかかることがあると案内されています。どれくらいかかるかの目安は、公式サポートに記載が見つかりませんでした。
Q. あとからプランを変えられますか?
A. 変えられます。料金ページでは、プラン変更は申し込んだ翌月1日から反映されると案内されています。ただし、保存しているデータが変更先のストレージ容量を超えているときは、下のプランに変えられません。
情報源
- ConoHa AI Canvas 料金(公式)(確認日:2026-10-12)
- AI Canvasを契約する(ConoHa 公式サポート)(確認日:2026-10-12)
- WebUIを起動・終了する(ConoHa 公式サポート)(確認日:2026-10-12)
- WebUIの自動終了時間を設定する(ConoHa 公式サポート)(確認日:2026-10-12)
- WebUI(Automatic1111)を使う(ConoHa 公式サポート)(確認日:2026-10-12)
- 生成した画像を確認する(Automatic1111の場合)(ConoHa 公式サポート)(確認日:2026-10-12)
- よくある質問:契約・料金(ConoHa 公式サポート)(確認日:2026-10-12)
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無料の範囲は2026-10-12に公式サイトで確認したものです。

