画像生成AIの料金比較|Firefly・Canva・ConoHa AI Canvas

画像生成AIの料金比較|Firefly・Canva・ConoHa AI Canvas AIツール
ノートパソコンで作業する手元のイメージ
イメージ写真:Studio.Stock

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

更新日:2026-10-12

この記事の信頼性

情報源
各サービスの公式サイト(料金ページ・ヘルプ)
情報の確認日
2026-10-12
掲載方針
公式サイトで確認できた内容だけを載せ、確認できなかった点は「公式で確認」と書いています

このサイトの調べ方と評価の基準

目次(7項目)
  1. この記事でわかること
  2. 料金の比較表
  3. サービスごとの特徴
  4. 失敗しない選び方 3ステップ
  5. よくある質問(FAQ)
  6. 情報源
  7. 広告表示について

この記事でわかること

読者

こんなお悩みありませんか?

「画像生成AIを使ってみたいけれど、無料でどこまでできて、有料だといくらかかるのか分からない」

画像生成AIとは、言葉で指示すると、AIが画像を作ってくれるサービスです。料金の仕組みは、サービスによって大きく違います。主に次の3つがあります。

  • 月額の定額制:毎月決まった金額を払います。
  • クレジット(利用回数)制:もらえる「クレジット」という点数を使って、画像を作ります。
  • 従量制:使った時間の分だけ払います。

この記事では、日本語で使える3つのサービスの料金と無料の範囲を、公式サイトの情報だけで整理しました(2026-10-12時点)。

この記事のポイント

  • まず無料で試したいなら、無料プランのある Adobe Firefly か Canva
  • Adobe Firefly の有料プランは月額1,580円(税込)から
  • Canvaプロは年額11,800円(1人あたり)
  • ConoHa AI Canvas は月額1,100円(税込)から。Stable Diffusion の WebUI を自分専用で使える
  • 商用利用のルールはサービスごとに違うので、使う前に必ず公式の説明を確認

ひとことで言うと

お金をかけずに試すなら、無料プランのある Adobe Firefly か Canva から始めましょう。

有料プランは、ConoHa AI Canvas が月額1,100円(税込)から、Adobe Firefly が月額1,580円(税込)からです。

作った画像を仕事や広告に使うときは、サービスごとのルールを先に確かめましょう。

商用利用とは、作った画像を、お店の広告や売り物など、お金にかかわる目的で使うことです。

料金の比較表

サービス 無料で使える範囲 いちばん安い有料プラン 料金の仕組み
ConoHa AI Canvas 公式サイトに無料プランの記載なし エントリー 月額1,100円(税込) 月額+無料時間を超えた分は6.6円/分(税込)
Adobe Firefly 無料プランあり(1日の生成回数に上限、毎日リセット) Firefly Standard 月額1,580円(税込) 月額のサブスクリプション+クレジット
Canva Canva無料(AI機能は共通の利用枠で最大20回まで) Canvaプロ 年額11,800円(1人あたり) 年額または月額のサブスクリプション

ConoHa AI Canvas

無料で使える範囲
公式サイトに無料プランの記載なし
いちばん安い有料プラン
エントリー 月額1,100円(税込)
料金の仕組み
月額+無料時間を超えた分は6.6円/分(税込)

Adobe Firefly

無料で使える範囲
無料プランあり(1日の生成回数に上限、毎日リセット)
いちばん安い有料プラン
Firefly Standard 月額1,580円(税込)
料金の仕組み
月額のサブスクリプション+クレジット

Canva

無料で使える範囲
Canva無料(AI機能は共通の利用枠で最大20回まで)
いちばん安い有料プラン
Canvaプロ 年額11,800円(1人あたり)
料金の仕組み
年額または月額のサブスクリプション

この表の見方:「無料で使える範囲」で、お金をかけずにどこまで使えるかがわかります。「料金の仕組み」は、毎月決まった額なのか、使った分だけかかるのかを表します。サブスクリプションは、毎月や毎年、決まった金額を払って使い続ける契約のことです。

※Canvaプロの月払いの金額と、税込かどうかは、料金ページから確認できませんでした。申し込む前に公式サイトで確認してください。

サービスごとの特徴

ConoHa AI Canvas

ConoHa AI Canvas の月額(税込)
  1. 1,100円エントリー無料時間 月10時間
  2. 4,378円スタンダード無料時間 月50時間
  3. 9,878円アドバンス無料時間 月100時間

ConoHa AI Canvas の料金

  • エントリー:月額1,100円(税込)。WebUIの無料時間 月10時間・ストレージ30GB
  • スタンダード:月額4,378円(税込)。無料時間 月50時間・ストレージ100GB
  • アドバンス:月額9,878円(税込)。無料時間 月100時間・ストレージ500GB
  • 無料時間を超えると6.6円/分(税込)がかかる

画像生成AI「Stable Diffusion(ステーブル・ディフュージョン)」の WebUI を、ブラウザから自分専用の環境で使えるサービスです。WebUI とは、画面のボタンや入力欄で操作できるようにした使い方のことです。公式サイトには、生成枚数の上限はないと書かれています。ストレージは、作った画像などを保存しておける容量です。

自分のパソコンに高性能なグラフィックボード(画像の処理が得意な部品)がなくても、Stable Diffusion を使いたい人に向いています。たとえば、エントリーなら月10時間まで追加料金なしで使えます。10時間を超えた分は、1分ごとに6.6円(税込)がかかります。

詳しい料金とプランの選び方は、ConoHa AI Canvas の料金と注意点の記事にまとめています。

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Adobe Firefly

Adobe Firefly の有料プラン(税込)
  1. 1,580円Firefly Standard月2,000クレジット
  2. 3,180円Firefly Pro月4,000クレジット

Adobe Firefly の料金

  • 無料プラン:あり。1日に生成できる回数に上限があり、毎日リセットされる(具体的な回数は公式の料金ページに記載なし)
  • Firefly Standard:月額1,580円(税込)。月2,000クレジット
  • Firefly Pro:月額3,180円(税込)。月4,000クレジット
  • Standard と Pro は、標準の画像生成が無制限と案内されている

Photoshop などで知られる Adobe の画像生成AIです。クレジットは、画像を作るときなどに使う「利用ポイント」のようなものです。公式サイトでは、Adobe Firefly のAIモデルで生成したコンテンツは、商用利用に適していると案内されています。ただし、Firefly の中では、他社のAIモデルも使えます。他社のモデルで作った画像については、利用者自身で判断するよう書かれています。

Canva

Canva の料金

  • Canva無料:0円。AI機能は共通の利用枠で、標準・高品質のモデルを最大20回まで使える(最高品質のモデルは使えない)
  • Canvaプロ:年額11,800円(1人あたり)。高品質モデルは最大200回、最高品質モデルは最大20回
  • 月払いの金額と税込かどうかは、料金ページで確認できなかった

デザイン作成ツールの Canva にも、画像生成AIの機能があります。たとえば、お店のチラシやSNS用の画像を作りながら、その場でAIの画像も作りたい人に向いています。

Canva の公式ヘルプでは、AI製品規約を守れば、生成した画像を個人利用・商用利用できると説明されています。ただし、既存のブランドやキャラクター、実在の人物を生成する場合は、権利者の許可が必要です。権利者とは、そのブランドやキャラクターの持ち主、または本人のことです。

失敗しない選び方 3ステップ

迷ったら、次の順番で進めましょう。

  1. まず無料で試す

    Adobe Firefly や Canva の無料プランで、どんな画像が作れるか試します。

  2. 使い方に合う料金の仕組みを選ぶ

    毎月決まった量を作るなら、定額制が合います。たまにまとめて作るなら、時間制などを考えます。

  3. 商用利用のルールを確認する

    ブログやお店の広告に使うなら、各サービスの規約(利用のルール)で商用利用の条件を確かめてから使います。

画像をきれいにするツールも含めて目的別に探すなら、画像AIツールの選び方をどうぞ。

よくある質問(FAQ)

Q. お金をかけずに使える画像生成AIはありますか?

A. Adobe Firefly と Canva には、無料プランがあります。ただし、どちらも生成できる回数に上限があります(2026-10-12時点)。

Q. 作った画像はブログや商品の広告に使えますか?

A. サービスによって条件が違います。

  • Adobe Firefly:自社モデルで作った画像は、商用利用に適していると案内しています。
  • Canva:AI製品規約を守れば、商用利用できると説明しています。
  • ConoHa AI Canvas:使うモデル(Checkpoint)によって、条件が違うと案内しています。モデルとは、画像を作るAIの「頭脳」にあたる部分です。

使う前に、各サービスの公式の説明を確認してください。

Q. 料金は変わることがありますか?

A. 変わることがあります。本記事の料金は、2026-10-12時点で公式サイトに載っていたものです。申し込む前に、最新の料金を公式サイトで確認してください。

広告表示について

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無料で始められるサービスPR

無料の範囲は2026-10-12に公式サイトで確認したものです。

この記事を書いた人:マーさん(デジタルもろもろ比較 運営者)

料金や条件は、各社の公式サイト・公式ヘルプを見て確認し、確認した日付と出典を記事に載せています。間違いを見つけたときは、運営者情報のお問い合わせからお知らせください。

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