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更新日:2026-10-24
結論:Amazonで登録した人は会員登録の管理ページで解約。次回請求日までは使える
- Amazonで登録した人は、「Kindle Unlimited会員登録を管理」のページで[メンバーシップを解約する]を選びます
- Google Playの請求で登録した人は、Google Playストアアプリのサブスクリプションで手続きします
- 解約しても、次回請求日までは会員のまま使えます
- すでに払った会費は返金されません(利用規約より)
- 次回請求日を過ぎると、借りていた本は読めなくなります
ひとことで言うと
Amazonの公式ヘルプや利用規約では、いま「Kindle+」という名前で案内されているページがあります。解約のヘルプページの名前は「Kindle Unlimitedサブスクリプションをキャンセルする」です(2026-10-24確認)。
Amazonでは、解約のことを「キャンセル」と書いています。この記事では「解約」と書きます。
手順や条件は変わることがあります。解約する前に、Amazonの公式ヘルプで最新の情報を確認してください。
この記事の信頼性
- 情報源
- Amazon公式ヘルプ(Kindle Unlimitedサブスクリプションをキャンセルする、Kindle+の詳細はこちら)、Kindle+ 利用規約
- 情報の確認日
- 2026-10-24
- 掲載方針
- 公式ヘルプと利用規約に書かれている手順と注意点だけをまとめています
目次(8項目)
まず確認:どこで登録した?
| 登録した方法 | 解約する場所 |
|---|---|
| Amazonで登録 | 「Kindle Unlimited会員登録を管理」のページ |
| Google Playの請求で登録(Kindle for Androidアプリ) | Android端末のGoogle Playストアアプリ |
この表の見方:左の列から、自分が登録した方法を探します。右の列が、解約の手続きをする場所です。
- 利用規約では、会員登録の管理ページで[メンバーシップを解約する]を押す方法のほかに、カスタマーサービスに問い合わせて解約する方法も書かれています。
言葉のメモ:
- 次回請求日:次の会費が請求される日です。この日までに解約すると、次の期間の会費はかかりません。
- チェックアウト:Kindle+(Kindle Unlimited)の本を借りることです。公式ヘルプでは、一度に最大20タイトルまで借りられると案内されています。
Amazonで登録した人の解約手順
- 1開く「Kindle Unlimited会員登録を管理」のページを開く
- 2ログインAmazonアカウントにサインインする
- 3選ぶ「会員資格」の下で[メンバーシップを解約する]を選ぶ
- 4確認画面の案内に沿って手続きを終える
- 「Kindle Unlimited会員登録を管理」のページを開く
- Amazonアカウントにサインインする
- 「会員資格」の下にある[メンバーシップを解約する]を選ぶ
- 画面に出る案内に沿って、手続きを終える
- 会員登録は、次回請求日まで有効と案内されています。
- 利用規約では、更新日の前に解約すると、更新日からあとの期間は請求されないと書かれています。
Google Playの請求で登録した人の解約手順
-
開く
Android端末で、Google Playストアアプリを開きます。
-
進む
「支払い情報およびサブスクリプション」に進みます。
-
選ぶ
「サブスクリプション」を選び、手続きします。
- Google Playで登録した場合も、会員登録は次回請求日まで有効と案内されています。
- 公式ヘルプでは、Google Playのお支払い方法で自動的に更新されると案内されています。
解約のかわりに「一時停止」もできる
公式ヘルプでは、解約のかわりに、月額プランを1か月間一時停止できると案内されています。
- 一時停止は、請求サイクルの終わりから始まります。
- 一時停止したサブスクリプションは、自動的に再開されます。一時停止中に、いつでも再開することもできます。
- 無料体験中やキャンペーン期間中は、一時停止できません。
解約する前に知っておきたいこと
| 項目 | 公式ヘルプ・利用規約の案内 |
|---|---|
| 解約後に使える期間 | 次回請求日(会員登録の期間が終わる日)まで使える |
| 期間途中の返金 | すでに払った会費は返金されない |
| 借りていた本 | 次回請求日のあとは読めない。解約すると、アカウント・端末・アプリから削除される |
| 無料体験中 | 無料体験の期間中いつでも、終わったあとに有料会員にならないことを選べる |
| 解約の手数料 | 今回確認した公式ヘルプ・利用規約には、解約の手数料についての記載はなし |
この表の見方:左の列が気になる点、右の列がAmazon公式ヘルプとKindle+ 利用規約の案内です。
- 利用規約では、会費は、規約に書かれた場合をのぞいて払い戻されないと書かれています。
- 支払いができなかったときは、新しいクレジットカードなどを登録しないと、会員登録がキャンセルされると書かれています。
- 解約で読めなくなるのは、Kindle+(Kindle Unlimited)で借りた本です。
ほかのサービスの解約方法は、サブスク・スマホの解約方法まとめにまとめています。サブスクをやめる前に確かめたいことは、解約・乗り換え前のチェックリストも参考にしてください。雑誌・電子書籍のサービスでは、dマガジンの解約方法やBOOK☆WALKERの解約方法もあります。Amazonのサービスでは、Amazonプライムの解約方法もあります。
よくある質問(FAQ)
Q. 月の途中で解約すると、残りの日数分は返ってきますか?
A. 返ってきません。利用規約では、解約しても、すでに払った会費は払い戻されないと書かれています。そのかわり、会員登録の期間が終わるまでは会員として使えます。
Q. 解約したら、借りていた本はすぐ読めなくなりますか?
A. すぐには読めなくなりません。公式ヘルプでは、会員登録は次回請求日まで有効で、そのあとは借りていた本にアクセスできなくなると案内されています。
Q. Kindle+とKindle Unlimitedは違うサービスですか?
A. Amazonの公式ヘルプでは、Kindle+のページで「Kindle Unlimitedの本」を見つける方法が案内されていて、解約のページは「Kindle Unlimitedサブスクリプションをキャンセルする」という名前です。手続きは、この記事の手順で進めてください。
Q. 無料体験中でも一時停止できますか?
A. できません。公式ヘルプでは、無料体験中やキャンペーン期間中は一時停止できないと案内されています。
情報源
- Kindle Unlimitedサブスクリプションをキャンセルする(Amazon公式ヘルプ)(確認日:2026-10-24)
- Kindle+の詳細はこちら(Amazon公式ヘルプ)(確認日:2026-10-24)
- Kindle+ 利用規約(Amazon公式)(確認日:2026-10-24)
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