ahamoの申し込み方法|必要なものと手順

ahamoの申し込み方法|必要なものと手順 格安SIM
机の上に置かれたスマートフォンとメガネのイメージ
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※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

更新日:2026-10-12

結論:本人確認書類・本人名義の支払い方法・dアカウントをそろえてから申し込む

  • 必要なものは、本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証など)と、本人名義のクレジットカードか口座
  • 申し込みは、dアカウントでログインして、ahamoサイトから進める
  • 乗り換え元がワンストップ方式に対応していれば、MNP予約番号を取らずに申し込める
  • 11月30日までに申し込むと、11月30日までは今の料金プラン。12月1日から新しい料金になる

ひとことで言うと

ahamoは、ahamoのサイトから申し込みます。

用意するのは「本人確認書類」と「自分の名義のクレジットカードか銀行口座」です。

今の電話番号のまま移る人は、今の会社がワンストップ方式に対応しているかを先に見ておくと安心です。

ahamo 公式サイトへ(PR)

この記事の信頼性

情報源
ahamo公式サイト(申し込みの流れ、本人確認書類、MNP予約番号の取得方法、新しいahamo)
情報の確認日
2026-10-12
掲載方針
公式サイトに書かれている条件と手順だけをまとめています(当サイトは申し込みを試していません)

このサイトの調べ方と評価の基準

目次(10項目)
  1. まず知っておきたい言葉
  2. 申し込みに必要なものは?
  3. eSIMとSIMカード、どちらにする?
  4. 申し込みから使い始めるまでの流れ
  5. 今の番号のまま乗り換えるには?
  6. 12月の料金改定の前後、いつ申し込むとどうなる?
  7. ドコモからahamoに変える人が気をつけること
  8. よくある質問(FAQ)
  9. 情報源
  10. 広告表示について

まず知っておきたい言葉

  • dアカウント:ドコモのサービスを使うためのIDです。ahamoの申し込みは、dアカウントでログインしてから進めます。
  • MNP:今の電話番号のまま、別の会社に乗り換えることです。
  • MNP予約番号:番号を持って乗り換えるときに、今の会社で発行してもらう番号です。
  • ワンストップ方式:乗り換え先のサイトだけで手続きが進む方法です。MNP予約番号を取る手間がいりません。
  • eSIM:スマホの中に最初から入っている、データで書きこむSIMです。カードを差しかえる必要がありません。

申し込みに必要なものは?

必要なもの 公式サイトの案内
本人確認書類 マイナンバーカード、運転免許証、在留カード(外国籍の方)、特別永住者証明書(外国籍の方)のいずれか
支払い方法 クレジットカード払いか口座振替のみ。契約者本人名義のクレジットカードかキャッシュカードが必要
dアカウント 1つのdアカウントで契約できるahamo回線は1回線のみ
メールアドレス キャリアメール(携帯会社のメール)は使えない
使うスマホ 対応端末一覧で確認。他社で買ったスマホはSIMロック解除が必要

この表の見方:上から順に、そろっているかを確かめてください。1つでも足りないと、申し込みが進められないことがあります。

本人確認書類で気をつけること

  • 書類の氏名・住所・生年月日が、申し込みの内容と同じである必要があります。
  • 有効期限内で、顔写真が確認できるものが対象です。
  • マイナンバーカードと運転免許証は、書かれている住所が今の住所と違うと使えません。引っこしたあとの人は、住所の変更が済んでいるかを確かめましょう。
  • 運転免許証は、都道府県公安委員会が発行したものです。国際運転免許証は使えません。
  • 在留カードと特別永住者証明書は、2026年6月14日以降に交付された第二世代のものや、マイナンバー機能付きのもの(特定在留カード・特定特別永住者証明書)は使えないと案内されています。

支払い方法で気をつけること

  • ahamoで使えるのは、クレジットカード払いと口座振替だけです。
  • 口座振替の人は、通帳やキャッシュカードなど、口座がわかるものを手元に置いておきます。
  • ドコモからahamoに変える人で、支払い方法が口座振替かクレジットカードなら、そのまま引き継がれます。カードを変える場合は、本人認証サービス(3Dセキュア認証)に対応したカードだけ登録できます。

年齢の条件は?

契約者の年齢の条件は、確認した公式ページには記載が見つかりませんでした。申し込む前に、ahamoの「チャットで相談」で確かめてください。

公式サイトでは、契約者とは別に、契約者の未成年の家族を「利用者」として登録できると案内されています。この場合は、契約者と利用者の本人確認書類を用意して、郵送で申し込みます。

eSIMとSIMカード、どちらにする?

eSIMとSIMカードの違い

eSIM

  • 配送がいらない
  • 当日から3日前後で使い始められる
  • 対応しているスマホでだけ使える

VS

SIMカード

  • 自宅などに届く
  • 混雑で届くまで1週間前後かかることがある
  • SIMカードで開通したあと、eSIMに変えることもできる

ahamoの公式サイトでは、eSIMが「おすすめ」と案内されています。ただし、eSIMは対応しているスマホでしか使えません。eSIMにだけ対応している端末は、eSIMでのみ申し込めます。

eSIMのくわしい流れは、ahamoのeSIMとはにまとめています。

申し込みから使い始めるまでの流れ

申し込みから開通まで
  1. 1準備本人確認書類・支払い方法・dアカウントをそろえ、対応端末を確認する
  2. 2申し込みdアカウントでログインし、ahamoサイトで申し込む
  3. 3商品待ち手続きの状況は「配送状況の確認」ページで見られる
  4. 4開通届いたら、公式の「開通方法」に沿って設定する
  1. 対応端末を確認する

    ahamo公式の「対応端末一覧」で、今のスマホが使えるかを調べます。他社で買ったスマホなら、SIMロック解除も必要です。

  2. dアカウントを用意する

    すでにahamo回線が登録されているdアカウントでは申し込めません。

  3. 申し込む

    ahamoサイトの申し込みページから、dアカウントでログインして進みます。オプションやアクセサリを選び、受け取り方法を決めます。

  4. 届くのを待つ

    手続きの状況は、ahamoサイトの「配送状況の確認」ページで見られます。

  5. 開通の設定をする

    届いたら、公式の「開通方法」のページに沿って設定します。eSIMの人は「eSIMの開通手順」のページを見ます。

d払い残高など、自動で解約される可能性のあるサービスもあります。公式の「dアカウントを利用する場合の注意事項」も、申し込み前に読んでおきましょう。

今の番号のまま乗り換えるには?

今の会社がワンストップ方式に対応しているか

対応している

  • MNP予約番号を取らずに、ahamoの申し込みでそのまま手続きできる
  • ahamoのサイトだけで進められる

VS

対応していない

  • 今の会社のサイトや電話でMNP予約番号を取る
  • 予約番号と有効期限を控えてから申し込む
  • ahamo公式サイトには、ワンストップ方式に対応している会社の一覧があります。au、ソフトバンク、UQ mobile、ワイモバイル、povo、LINEMO、楽天モバイル、mineo、IIJmioなどがのっています(2026年3月時点の情報と記載)。
  • MNP予約番号の有効期限は、取った日を含めて15日間です。
  • ahamoに申し込むときは、有効期限が10日以上残っている必要があります。予約番号を取ったら、早めに申し込みましょう。

たとえば、予約番号を取ってから1週間たつと、残りは10日を切ります。この場合は申し込めないので、取り直しが必要になります。

ahamoの手数料については、事務手数料は新規も乗り換えもかからないと案内されています。乗り換え元でかかるお金(解約金など)は、乗り換え元の公式サイトで確認してください。

12月の料金改定の前後、いつ申し込むとどうなる?

申し込む日と料金
  1. 申し込みから11月30日までは、今の料金プランが適用される

  2. 新しいahamoがスタート。12月1日からは新しい料金になる

12月1日からの月額は、使ったデータ量で3段階に分かれます(税込・機種代金は別)。

使ったデータ量 月額(税込)
40GB以下 3,135円
40GB超〜60GB 4,125円
60GB超〜120GB 5,115円

この表の見方:その月に使ったデータ量で、どの段の料金になるかが決まります。

  • 2026年11月30日時点で契約している人は、手続きなしで12月1日から新しい料金になります。
  • 2026年11月1日時点で契約している人(大盛りオプションを除く)は、12月1日から上限が40GBに設定されます。40GBより多く使いたいときは、上限設定オプションの解除が必要です。
  • 11月2日〜11月30日に申し込んだ人に、上限40GBが自動で設定されるかどうかは、公式に記載が見つかりませんでした。

新しい料金のくわしい中身はahamoの新料金はいつから?、ahamoから別の会社へ移るときのお金はahamoの解約金とMNP手数料にまとめています。

ドコモからahamoに変える人が気をつけること

  • ドコモメールを使い続けたい人は、「ドコモメール持ち運び」の申し込みが必要です。申し込まないと、メールアドレスは使えなくなります。
  • ドコモ電話帳や各種割引など、自動で廃止されるサービスがあります。
  • eビリングなど、事前に手続きが必要なサービスがあります。
  • ahamoに変えたあとの手続きは、WEBか郵送だけです。ドコモショップやドコモ インフォメーションセンターでは対応していないと案内されています。

よくある質問(FAQ)

Q. お店で申し込めますか?

A. 公式の申し込みの流れでは、dアカウントでログインしてahamoサイトから申し込む方法が案内されています。お店での申し込みについての最新の条件は、ahamo公式サイトで確認してください。

Q. 支払いにデビットカードは使えますか?

A. 公式サイトでは、使えるのはクレジットカード払いか口座振替と案内されています。使えるカードの種類は、公式の「利用可能なクレジットカード」で確認してください。

Q. MNP予約番号は必ずいりますか?

A. 今の会社がワンストップ方式に対応していれば、いりません。対応していない場合は、今の会社で取って、有効期限が10日以上残っているうちに申し込みます。

Q. 届くまでどれくらいかかりますか?

A. eSIMは当日から3日前後で使い始められると案内されています。SIMカードは、混雑により届くまで1週間前後かかる場合があります。

ahamo 公式サイトへ(PR)

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当サイトはアフィリエイト広告(PR)を利用しています。記事内の広告リンクから申し込みがあると、当サイトに報酬が支払われることがあります。条件や手順は、報酬の有無に関係なく公式サイトの情報をもとにしています。

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無料の範囲は2026-10-12に公式サイトで確認したものです。

この記事を書いた人:マーさん(デジタルもろもろ比較 運営者)

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