楽天モバイルの申し込み方法|他社からの乗り換え(MNP)手順と必要なもの

楽天モバイルの申し込み方法|他社からの乗り換え(MNP)手順と必要なもの 格安SIM
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※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

更新日:2026-10-28

結論:準備→申し込み→電話番号の引き継ぎ申請→転入手続き、の順に進めます

  • 他社から乗り換えるときは「MNP」を使うと、今の電話番号のまま楽天モバイルを使えます
  • 乗り換え元が対象の会社なら「MNPワンストップ」が使え、MNP予約番号を自分で取る必要がありません
  • 用意するものは、本人確認書類・楽天会員のユーザIDとパスワード・クレジットカードまたは銀行口座の情報です
  • 乗り換え元と楽天モバイルの契約者の名義は、同じである必要があります

ひとことで言うと

楽天モバイルは、Webから申し込んで、今の電話番号のまま乗り換えられます。

申し込みのあとに「電話番号の引き継ぎ申請」と「転入手続き」をすると、楽天モバイルの回線に切り替わります。

手順や必要な書類は変わることがあります。申し込む前に、楽天モバイルの公式サイトで最新の情報を確認してください。

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この記事の信頼性

情報源
楽天モバイル公式サイト(他社からの乗り換え(MNP)・本人確認書類・eSIM・開通手順・お支払い方法・各種手数料)
情報の確認日
2026-10-28
掲載方針
公式サイトに書かれている手順と条件だけをまとめています(当サイトは楽天モバイルを使っていません)

このサイトの調べ方と評価の基準

目次(11項目)
  1. 申し込みの前に準備するもの
  2. 乗り換え(MNP)の2つのやり方
  3. 申し込みから利用開始までの流れ(MNPワンストップ)
  4. 本人確認書類は、確認の方法で変わる
  5. SIMカードとeSIM、どちらにする?
  6. 開通の手続きで必要なもの
  7. 申し込みでかかるお金
  8. 申し込む前に確認したいこと
  9. よくある質問(FAQ)
  10. 情報源
  11. 広告表示について

申し込みの前に準備するもの

公式サイトの「他社からの乗り換え(MNP)」ページでは、事前に次のものを用意するよう案内されています。

準備するもの ポイント
本人確認書類 本人確認書類の情報と、楽天会員の情報が一致している必要があります
楽天会員のユーザIDとパスワード 公式サイトでは「楽天会員ユーザID・パスワード」と書かれています
クレジットカード/銀行口座の情報 支払い方法の登録に使います
使うスマホ 楽天モバイルで使える製品か、公式サイトの「対応製品」で確認します

この表の見方:上の3つは、公式サイトで「必要書類の準備」として書かれているものです。いちばん下のスマホは、「対応製品の確認」として案内されています。

スマホについて、公式サイトに書かれている注意点:

  • 2021年10月以前に発売された製品は、製品によっては、先に「SIMロック解除」の手続きが必要です。
  • 楽天モバイルの対応製品以外は動作保証外で、使うかどうかは自分で判断するよう案内されています。

支払い方法については、公式サイトの「お支払い方法」ページで、次のように案内されています。

支払い方法 毎月の料金 製品の代金
クレジットカード・デビットカード(一部) 使える 使える
口座振替 使える 使えない
代金引換 使えない 使える(使えない場合あり)

この表の見方:「使える」「使えない」は、公式サイトの表の「○」「×」を言い換えたものです。口座振替と代金引換は、利用に手数料がかかると案内されています。口座振替の手数料は、楽天モバイルの料金の記事にまとめています。

言葉のメモ:

  • MNP:今使っている電話番号を変えずに、ほかの携帯電話会社に乗り換えられる制度です。
  • SIMロック解除:スマホを、ほかの会社の回線でも使えるようにする手続きです。

乗り換え(MNP)の2つのやり方

楽天モバイルへの乗り換えには、「MNPワンストップ」と「MNP予約番号」の2つのやり方があります。

やり方 MNP予約番号 使えないとき
MNPワンストップ 自分で取る必要なし 乗り換え元が対象の会社ではない/MNP予約番号をすでに取った/ショップで申し込む
MNP予約番号 今の会社で取ってから申し込む ―

この表の見方:公式サイトでは、MNPワンストップはMNP予約番号を取らなくてよいため、より簡単で早く乗り換えられると案内されています。右の列のどれかに当てはまる場合は、「MNP予約番号」のやり方で手続きします。

MNPワンストップの対象になる会社(サービス)には、NTTドコモ・au・ソフトバンク・ahamo・UQ mobile・povo・ワイモバイル・LINEMOのほか、IIJmio・mineo・NUROモバイルなどの格安SIMも入っています。すべての対象は、公式サイトの一覧で確認してください。

MNP予約番号のやり方で、気をつけたい点:

  • 申し込むときに、MNP予約番号の有効期限も入力します。番号を取るときに、忘れずにメモしておきましょう。
  • Webで申し込む場合は、有効期限が「7日以上」残っているMNP予約番号が必要です。ショップで申し込む場合は、有効期限内なら手続きできます。

言葉のメモ:

  • MNP予約番号:今の携帯電話会社で「乗り換えます」と伝えたときにもらう番号です。
  • MNPワンストップ:乗り換え先の手続きの中で、乗り換え元の手続きもまとめてできるしくみです。

申し込みから利用開始までの流れ(MNPワンストップ)

  1. 準備する

    本人確認書類、楽天会員のIDとパスワード、支払い情報を用意し、スマホが使えるか確認します

  2. 申し込む

    楽天モバイルの申し込み画面で、電話番号の選び方を「他社から乗り換え(MNP)」にして進みます

  3. 電話番号の引き継ぎ申請

    my 楽天モバイルの「申し込み履歴」から「電話番号の引継ぎ(MNP)申請をする」をタップし、今の会社を選びます

  4. 転入手続き

    SIMカードなどが届いたら、「申し込み履歴」の「MNP転入を開始する」から手続きします(eSIMで配送物がない場合は、そのまま進めます)

  5. 利用開始

    開通手続きが終わったら、楽天モバイルの回線が使えます

MNP予約番号のやり方では、「準備する」のあとに、今の会社でMNP予約番号を取る手順が入ります。そのあとの「電話番号の引き継ぎ申請」では、取ったMNP予約番号の情報を登録します。

申し込み画面で入力すること

公式サイトでは、申し込み画面の流れが次の10段階で案内されています。

順番 画面でやること
1 プランを選ぶ
2 オプションサービスを選ぶ
3 SIMタイプ(SIMカード/eSIM)を選ぶ
4 製品も買うなら「製品選択へ進む」、プランだけなら「この内容で申し込む」
5 本人確認の方法を選ぶ
6 契約者情報(楽天会員の情報)と本人確認書類が合っているか確認する
7 「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」を選び、電話番号を入れる
8 受け取り方法と支払い方法を選んで「申し込む」
9 重要事項説明書と利用規約を確認して「同意して申し込む」
10 申し込み完了(完了メールが届きます)

この表の見方:上から順に進めます。10まで終わったら、次は「電話番号の引き継ぎ申請」です。申し込みが完了しただけでは、まだ楽天モバイルの回線には切り替わりません。

手続きした時間で、終わる時間が変わる

手続き 手続きした時間 終わる時間
電話番号の引き継ぎ申請 0:00〜21:20 当日中
電話番号の引き継ぎ申請 21:21〜23:59 翌9:00以降
転入手続き(開通) 9:00〜21:00 当日中
転入手続き(開通) 21:01〜翌8:59 翌9:00以降

この表の見方:公式サイトの「申請受付時間」と「開通可能時間」をまとめたものです。21:20や21:00の直前に手続きすると、当日中に終わらない場合があるので、時間に余裕をもって進めましょう。

公式サイトでは、開通手続きをしないままでいると、MNP予約番号の有効期限が切れる日の午前10時に自動で回線が切り替わり、楽天回線のサービスが始まる(料金もかかり始める)と案内されています。

本人確認書類は、確認の方法で変わる

楽天モバイルの本人確認には、「ご来店での本人確認」「Webでの本人確認」「ご自宅での本人確認」があります。Webで申し込むときによく使われるのは、スマホで書類を読み取る「スマホでかんたん本人確認」です。

本人確認の方法 日本国籍の方が使える主な書類
スマホでかんたん本人確認 運転免許証、マイナンバーカード(どちらもICチップの読み取りが必要)
住民票の写し等を郵送して確認 住民票の写し、住民票記載事項証明書(発行から6カ月以内など条件あり)
受け取り時に自宅で確認 運転免許証、マイナンバーカード、日本国パスポート(パスポートは補助書類も必要)

この表の見方:公式サイトの「本人確認書類」ページから、日本国籍の方向けの主な書類を抜き出しました。外国籍の方の書類や、来店時に使える書類は、公式サイトで確認してください。

本人確認について、公式サイトに書かれている主な注意点:

  • スマホでかんたん本人確認では、運転免許証は4桁の暗証番号2組、マイナンバーカードは4桁の暗証番号などが必要です。
  • マイナンバー通知カードは、本人確認書類としても補助書類としても使えません。
  • 健康保険証は、2025年12月2日以降は使えないと案内されています。
  • 「受け取り時に自宅で確認」は、楽天IDと連携しない新規申し込み、代金引換での支払い、契約者が18歳未満、離島など一部の地域、外国籍の方などは使えません。
  • 申し込み画面に入れた情報と本人確認書類の内容が合わないと、受け付けてもらえません。

未成年の方が申し込む場合の本人確認書類は、公式サイトの別のページで案内されています。

言葉のメモ:

  • ICチップ:カードに入っている小さな部品です。スマホを近づけると情報を読み取れます。
  • 補助書類:住所を確かめるために、本人確認書類といっしょに出す書類です(公共料金の領収書など)。

SIMカードとeSIM、どちらにする?

SIMタイプ 受け取り方 公式サイトの案内
SIMカード 郵送で届き、自分でスマホに差しこむ 届くまで待ってから開通手続きをする
eSIM スマホの中に情報を書きこむ(配送物なし) 配送や抜き差しがいらず、短い時間で使い始められる

この表の見方:eSIMは、スマホがeSIMに対応している必要があります。対応しているかどうかは、公式サイトの対応製品の一覧で確認してください。

eSIMについて、公式サイトに書かれていること:

  • eSIMとスマホでかんたん本人確認を組み合わせると、申し込みから開通まで、お店に行かずにオンラインで手続きできます。
  • 楽天モバイル対応のeSIM対応製品で、アプリからスマホでかんたん本人確認を使って申し込んだ場合は、最短3分でつながると案内されています。
  • SIMフリーではない製品は、SIMロック解除が必要です。
  • スマートフォン以外のeSIM対応製品は、my 楽天モバイルでの開通に対応していないため、初期設定のページを確認するよう案内されています。

言葉のメモ:

  • eSIM:カードを差しこまずに、スマホの中に契約情報を入れるしくみです。
  • SIMフリー:どの会社の回線でも使えるように、ロックがかかっていないスマホのことです。

開通の手続きで必要なもの

公式サイトの「楽天モバイル(楽天回線)の開通手順」ページでは、開通の前に次のものを用意するよう案内されています。

  • 楽天回線を使う製品(楽天回線に対応している必要があります)
  • 今使っている製品(転入手続きで使います)
  • SIMカード(SIMカードで申し込んだ場合。届いてから手続きします)
  • Wi-Fiにつながる環境(開通手続きで使うため、必ずWi-Fiにつながる場所で手続きします)

開通の細かい手順は、申し込んだSIMタイプ、iPhoneかAndroidか、本人確認の方法などで変わります。公式サイトの開通手順ページで、自分の申し込み内容を選んで確認してください。

申し込みでかかるお金

項目 料金(税込)
契約事務手数料 0円(同じ名義で累計5回線目以上は3,850円)
MNP転出手数料 0円
SIM交換・再発行(SIMカード) 3,300円
SIM交換・再発行(eSIM) 0円

この表の見方:公式サイトの「各種手数料」ページから、申し込みに関係しやすい項目を抜き出しました。「累計5回線目以上」は、2020年4月8日以降に同じ名義で契約したすべての回線(解約した回線もふくむ)の数で決まり、2025年11月19日からの取り扱いだと案内されています。

毎月の料金は、楽天モバイルの料金にまとめています。今の会社をやめるときにかかるお金は、乗り換え元の会社の公式サイトで確認してください。

申し込む前に確認したいこと

  • 名義:乗り換え元と楽天モバイルの契約者の名義が同じである必要があります。名義がちがう場合は、今の会社で名義を変えてから申し込むよう案内されています。
  • 楽天ID:楽天IDと連携せずに新規で申し込むと、「受け取り時に自宅で確認」は使えません。
  • 時間:電話番号の引き継ぎ申請は21:20まで、転入手続きは21:00までに済ませると、当日中に終わります。
  • スマホ:楽天モバイルで使える製品か、SIMロック解除が必要かを先に確認します。

乗り換え全体の流れや、ほかの会社に乗り換えるときの注意点は、格安SIMへの乗り換え手順で順番に説明しています。楽天モバイルをやめるときの手順は、楽天モバイルの解約方法にまとめています。

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よくある質問(FAQ)

Q. MNP予約番号は、必ず取らないといけませんか?

A. 乗り換え元がMNPワンストップの対象の会社なら、自分でMNP予約番号を取る必要はありません。対象外の会社から乗り換える場合や、ショップで申し込む場合は、MNP予約番号が必要です。

Q. 健康保険証で本人確認できますか?

A. 公式サイトでは、2025年12月2日以降は健康保険証は使えないと案内されています。Webで申し込むなら、運転免許証かマイナンバーカードを使う「スマホでかんたん本人確認」などを確認してください。

Q. 夜に手続きしても、その日のうちに使えますか?

A. 転入手続き(開通)は、9:00〜21:00の間に手続きすると当日中に開通できます。21:01以降は、翌9:00以降の開通になります。

Q. 申し込みに手数料はかかりますか?

A. 契約事務手数料は0円です(税込)。ただし、同じ名義で累計5回線目以上の場合は3,850円(税込)かかると案内されています。

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